自分探しはほどほどにという話

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遠くを眺めている人

モラハラで自分を見失い、うつ病になった私。治療中にはいろいろ考えました。とくに今後の人生についてはよく考えていました。何がしたいのか、どんな人生を歩みたいのかとかです。

今回はそんな自分探しはほどほどが丁度いいという話です。

考えれば考えるほどポエマー化

うつ病の症状が和らいでくると、自然とこの先どうしようと考えていることが増えました。

こんな生き方じゃなくて、本当はこういう生活がしたいんだとか。

今がやり直すチャンスだ!とか。

で、ある日思ったんです。

「なんだかポエマーみたいになってるぞオレ。」

なんだか自分の人生を飾ろうとしてしまうんですよね。確かに私個人の中では私が主人公ですが、もっと視野を広げてみると全然主人公ではないんですよ。だから現実との矛盾が生じてしまうのだと今更気づきました。

「自分を信頼する生き方」

自然と選んだ道が私らしかったと思えたほうがいいなと思いました。ちょっと意味わからないですよね。補足します。

どういうことかと言うと、モラハラ被害に遭って自分をまったく信頼できなくなった時期があるのですが、私の人生でこれほど悲しいことはありませんでした。

自分のことを信頼できれば「自分らしい生き方」が自然と出来るようになるんじゃないかなという結論に至りました。

「今やるべきことに集中」

自分探しを延々とやっているよりも、今・その瞬間やるべきことに集中することの方が大事だなと思います。

なので、同じよう状況で悩んでいる方には「自分探しはほどほどに」と伝えたいです。

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