モラハラ加害者からの謝罪は期待しないほうがいい

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謝罪させる人。謝罪する人

モラハラ加害者が被害者に対して真摯に謝罪することは無駄かもという話です。 ドラマや映画のようにハッピーエンドを期待するのは止めてください。被害者は、きちんと現実を受け止めることが立ち直りの一歩だと思います。 性善説、性悪説と人それぞれ考え方はありますが、私の経験から言えることは、モラハラ加害者にはあなたに「謝る理由」が無いと考えているいうことです。 もし仮に謝罪があるとすれば、それは体裁を気にして、加害者自身の保身のための謝罪でしょう。

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モラハラ加害者が謝らないわけ

モラハラ加害者が謝らない理由は、先ほど冒頭で触れたとおりです。あなたに「謝罪する理由」が無いと考えています。 むしろ、加害者は当人が被害者だとさえ考えているかも知れません。被害者からしたら、信じたくない現実です。しかし、これが現実です。モラハラが自分の身に起きたらとにかく逃げろと方々のサイトや書籍で書かれているのは、被害者が加害者と関われば関わるほど被害が大きくなるからです。逃げる以上によい手段は無いのです。 私の場合ですが、私本人に謝罪は一度もありませんでした。第三者には行き過ぎた行為があったかもしれないと謝罪染みた言葉があったそうです。しかし、被害者である私には一度もありませんでした。これが現実です。 私も期待しなかった訳ではありませんが、世の中そんな甘くありませんでした。

モラハラ被害者は泣き寝入りするしかないのか…

モラハラの証拠を残して、裁判を起こすことは可能です。しかし被害者のメリットは思いのほか少ないでしょう。モラハラはあくまでも人間同士の間で起きる行き過ぎた行為の一つと捉えられることがほとんどです。 人によっては泣き寝入りと考えるかも知れませんが、私個人の復讐方法は下記に書いた一つだけと考えます。

自分がより豊かな幸せを手に入れることです

相手の価値観とは関係なく、自分自身が幸せだと思える環境を作ることが一番の復讐です。モラハラという現実を受け止めることがその第一歩だと思います。 加害者は反省しない限り、あなたを苦しめた虚言の中でしか生きるすべを見出せません。いつかまた同じ過ちを繰り返すだけです。

モラハラ加害者に謝罪してもらう必要はない

モラハラ加害者に謝罪を期待する意味が無いことが分かったと思います。 たとえあなたがうつ病になっても、どんなに苦しい思いを我慢しようとも、加害者はあなたにこう言うはずです。

「私もあなたと同じように苦しんでいる。この苦しみからお互い解放されるには、あなたが変わる必要がある。」

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

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