【信じた私が馬鹿だった……】99%の確率でモラハラが繰り返されるのはなぜ?

公開日:

モラハラを耐えるの限界です

あの人はきっと変わってくれる。大多数の人にとってこの希望は打ち砕かれる結果になります。

残念だけどモラハラは繰り返されます。99%とタイトルに入れたのは、1%だけは信じたいから残しました。可能性はゼロではありません。

でも、モラハラは結局は繰り返されます。仮にあなたがモラハラから逃れたとしても、きっと誰かが代わりの生贄にされています。

今日は2つの事実からモラハラがどうして繰り返されるのかを書いて行きたいと思います

[スポンサーリンク]

モラハラ込みでその人を認めるしかない。

人には長所もあれば、短所もあります。完璧な人は存在しません。モラハラする人も同じです。きっとたくさんいい所もあります。だから、尊敬もしたし、好きにもなったはずです。モラハラさえなければと思います。無ければ今でも関係を続けていられたかもと…。

でも現実は違います。何度も何度も傷つけられ、苦しい思いをしてきました。なんでこんなひどい言葉を投げつけられないといけないのだろうと、どうして存在自体を否定されなければいけないのだと。

モラハラが耐えられないのであれば、結局は逃げるしかない

モラハラする人は、被害者の気持ちを理解することはありません。なぜなら、相手の為に言っているという考えや、こんなひどいことを言わせる方が悪いと思っているからです。しかも本気です。モラハラターゲット本人が、モラハラ加害者にこれまでの言動を更生してもらうのは、ほぼ不可能です。

結局は被害者は泣き寝入りするしかありません。であれば、早めに逃げてしまうことが一番の得策になります。これが私の結論です。関わるだけ無駄です。頑張るだけ無意味です。なんせ、相手は自分が悪いと思っていないのですから。

モラハラする人には住みやすい世の中

そして残念なことにこの社会は、モラハラされた人よりもモラハラする人の方が甘やかされるシステムが採用されています。そういう理由もあって、モラハラする人はいつまでたってもモラハラを繰り返します。

モラハラ被害者は逆です。実体験から感じることは、あなたにも非があると喧嘩両成敗な雰囲気が漂います。そして、あなたのことをダメな奴だとレッテルを貼る人さえ現れます。

モラハラする人は変わるきっかけも理由もない

モラハラする人が守られている限りは、モラハラする人は変わる必要性がありません。モラハラする人に必要なのは、逃げて居なくなったモラハラターゲットの代わりくらいでしょう。

哀しいかな、これが99%モラハラは繰り返されると書いた理由です。

余談ですが、私にモラハラ行為をしていた人は、うわさによると新しいターゲットを見つけては、同じことを繰り返しているそうです。

今まさにモラハラで苦しんでいる人、悩んでいる人がいたら、この記事で現実を知ってください。1%に賭けるよりも、99%の真実を受け止めて、できるだけ早くモラハラ加害者から逃げることを決めてください。

このエントリーが役に立ったらシェアしてください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
【信じた私が馬鹿だった……】99%の確率でモラハラが繰り返されるのはなぜ?
ページTOP ↑