音楽でうつ病を吹き飛ばす!? あのクラシックに隠された治療効果

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音楽でうつ病を治す

日常生活で音楽を聴いてる人と聴いていない人で比較した場合、音楽を聴いている人の方がうつ病になりづらいという研究結果が出ているそうです。

うつ病をすでに患ってしまった方にも音楽は効果的のようです。もう少し前にその情報知りたかったところでしたが、実際どうなのか調べてみました。

音楽を聴くと本当にうつ病になりづらい?

結論から言うと効果はあるみたいです。副交感神経を音楽で刺激できるのがいいらしいです。副交感神経とは、食事中や睡眠時など気持ちがゆったりとしているときに活発になる神経で、この機能がうつ傾向の人はうまく機能できていなくなっているようです。

副交感神経を動かすのに音楽が使われるそうです。ただし、どんな曲でも良い訳でもないようです。具体的には「モーツァルトの曲」がいいそうです。特にバイオリン協奏曲K218やK219が効果が高いようです。

クラシックはという方もいるかも知れませんが、どうやら好き嫌いはあまり関係がなく、周波数が良い効果をもたらしてくれるので聴くだけでもいいそうです。試してみる価値ありますね。

パワハラやモラハラを受けていると、体も心もボロボロで音楽があることすら忘れてましたよね。まずは、好きな曲とか、懐かしい曲なんかを聴きながら副交感神経を少し刺激してみましょう。

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音楽でうつ病を吹き飛ばす!? あのクラシックに隠された治療効果
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