パワハラ上司との上手な付き合い方

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パワハラ上司との付き合い方

パワハラ上司にあたってしまったときに、まず考えるべきは上手な付き合い方ですよね。
容量が良い方は、相手の怒るタイミングや好きなことを研究し、それに合わせて自分の考えは捨てて、相手の利益になるように行動していけば、その被害からは逃れることができるでしょう。

上手に付き合うことが出来ないタイプの人はどうする?

問題はそれらが出来ない人です。かくいう私もこちらのタイプでした。
こういうタイプの人は「相手の利益」になることを考えることが一番大事だと思います。ここが生き残れるポイントです。
これが出来ないと思ったときは退散しましょう。退散することは恥ずかしいことではなりません。

撤退は恥ずかしいことではない!

歴史上の偉大な人たちも撤退すると決めたらとことん逃げて、次のチャンスを待っています。

あの孫子だって命は大事だから、撤退について兵法に書き残しています。

大切なことは、逃げ道を確保しておくという考え、選択肢の用意ではないでしょうか。

撤退する前に準備しておくべき逃げ道

撤退するときに大事なのが、どこにどのようにして逃げ込むかです。

すぐに相手に捕まるような場所に逃げ込んでも、すぐに捕まったら元も子もありません。

ここでは一般的に準備できる逃げ道を紹介しましょう。

【逃げ道】

  • 別の部署に逃げる
  • 一時的に休職する
  • 転職準備を進めておく

どれも考えつくものばかりですが、大事なことは準備しておくことです。

まず「別の部署に逃げる」ですが、もっともリスクが少なくて済むでしょう。自分の部署以外の人とはあまりコミュニケーションを取ってこなかった人は積極的に他部署の人と話したり、挨拶をしておきましょう。これだけで十分です。

続いて、休職ですがこれは残念ながら医師の診断などが必要なため、いきなり休職できませんが、会社の就業規則などを一度読んでおき、どういった条件なら休職に該当するか知っておきましょう。これは知っているだけで十分です。

最後に、転職の準備です。転職サイトに登録するなど少しずつ活動しましょう。転職はどうしても時間が掛かってしまいます。焦って転職すると良いことがありませんので、余裕があるうちに具体的に準備しておきましょう。

 心に余裕があれば違う道がが見えてくる

撤退することは恥ずかしいことでない。日ごろから撤退準備を進めて行く。上手な付き合い方を模索するのではなく、あなたの思考が会社から独り立ちすることで、心に余裕が生まれるのです。

 

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