モラハラ被害に苦しんでいるのは女性の方が多い!?

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泣く女性
現在モラハラで苦しんでいる人は大勢いらっしゃいます。中でも女性の被害者の方が多いことを実感しました。というのも、このサイトに訪れている方の大半が女性方だからです。今日の記事はなぜ女性に被害者が多いのか、そしてどうしたら女性被害者を一人でも減らせるのか自分なりに見解をまとめて記事化してみました。

その前に少し蛇足ですがこのサイトの立上げ経緯について触れたいと思います。

このサイト2014年8月よりスタートしています。ブログの内容は、自身が体験した職場でのモラハラとパワハラ被害を記事にしてまとめものと、モラハラ・パワハラ関連のノウハウ集、そして自身がモラハラ被害でうつ病を発症した際の治療した経緯をあれこれ記事にしたすべてノンフィクションのサイトです。

目的は、自分と同じようなモラハラ・パワハラ被害に遭われた方の助けになりたいと考えたからです。

さて、今回の記事に話を戻しましょう。

モラハラ被害に遭うのが男性より女性に多い理由

何か裏をとったとかではありませんが、以下を理由に女性の方が被害に遭うケースが多いと私は考えています。

収入面の問題

モラハラの特徴からも分かるとおり、モラハラ加害者は相手の弱みにつけ込み、被害者から心の自由を奪っていきます。日本の社会構造ではまだまだ男性の方が女性に比べて社会的に優遇されていることが多く、女性が収入面を弱みにモラハラ被害に遭いやすい。特にこのケースだと夫からのモラハラを受けている人に多いようです。

立場の問題

役職やその環境での優位性を利用したモラハラです。たとえば、役職が上の男性上司からモラハラを受けているケースです。パワハラやセクハラは認知度も高く、周囲が気づける場合が多いのですが、あえて表面化しないように陰湿なもが増えて来ているようです。また、女性同士の間でモラハラが横行しているケースもあるようです。

 家庭の問題

これは夫婦間でのモラハラ被害です。女性は産休や育児でどうしても職場を離れなければいけません。イクメンなど男性も育児には協力的な社会に変わろうとしていますが、女性の立場は必ずしも守られていません。それを証拠に家事や育児はやって当たり前という考えがまだまだ根強く残っています。仕事 > 家事・育児の構図から夫からモラハラ被害に遭っている女性はたくさんいます。

家庭でも職場でも女性がターゲットにされやすい状況

女性は常にモラハラ被害のターゲットになりやすい環境にいます。では、どうしたらこの状況を変えていくことができるのか、私なりに考えてみました。

「モラハラ」という言葉の認知度をアップさせる。とにかくこれに尽きると思います。モラハラの一番の問題は、被害者の苦痛が周囲に理解されづらいところです。これは、言葉の認知が低いためにおきているところが原因にもなっています。

確か「もったいない」という言葉は、日本語だけにしかない特有の意味でしたよね。結果今では意味がリスペクトされ「MOTTAINAI」が世界共通語になりました。

「モラハラ」も同じように、認知度を少しでも上げて行くことで状況は改善されていくのではないでしょうか。なので、モラハラを広めていきましょう。

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