早く気づいて!モラハラ加害者の異常な言動

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絶望している人

モラハラは早く気づくことが大事です。線引きが非常に難しいのですが、自分の感覚を信じてください。対処が遅くなると私のようにうつ病になってしまう可能性があるからです。

今回の記事ではモラハラ被害にいち早く気づくためのポイントをまとめてみました。

モラハラ加害者の言動の特徴

モラハラ加害者にはいろいろなタイプがいるようですが、言動にはいくつか共通点があります。以下の中から思い当たるものがあれば、注意してください。すでにモラハラははじまっているかもしれません。

過去の失敗や失態をことあるごとに出してくる

たとえば、「あのとき○○で迷惑を掛けた」「あのときも同じだった」「○○の件だけど、反省したはずだよね」など過去のことを絡めて怒ります。

どちらが言ったかを念おししてくる

これはどういうことかと言うと、「あのとき言ったよね」とか「あなたが賛成したよね」など自分に非があることに念を押します。ここで、「でも」とか「それは」とか言い訳するとさらに追い打ちを掛けてくるでしょう。しかし、ここで素直に非を認めてしまうと、これも次に怒るときの材料にしてきます。引いても、押してもダメなので、被害者はその場をただ収めたくて謝ってしまうことが多いはずです。

不幸になると脅す

これは、「将来困るのはあなた」「このままだとやばい」などですね。あなたのことを思っていってるんだと思い込ませます。これも言うことの効果は二つあり、一つは加害者の言葉を正当化すること。そして、被害者をコントロールしやすくするためです。

自分だけは特別

長い間モラハラが続いていると必ず矛盾が生じます。ですが、こういう状況では「あなたとは立場が違う」「あなたが困っても俺は困らない」などで応戦してきます。すでに心理的主従関係は成立しているでしょうから、被害者が矛盾を指摘し通すことは難しいでしょう。

これは夫婦間でも、職場でも、友人同士でもモラハラ加害者の言動の共通項ではないでしょうか。

日常的に繰り返されるモラハラの恐怖は被害者しかわからない

仮にあなたがモラハラに気づいたとしても、被害は無くなりません。周囲の人には気づきづらいからです。また、周囲に相談しても「あなたにも非があるのでは?」などと言われてしまうでしょう。そのときあなたは、「自分にも非があるかも」と返答するのがおちです。

モラハラがエスカレートする理由はここにあります。

モラハラ被害に気づいたらあなたがすべきこと

モラハラはエスカレートしますモラハラ被害に遭ったら逃げることを最優先で考えてください。間違っても加害者に立ち向かおうとか考えないでください。すぐに逃げ出すことが難しい場合は、証拠を残してください。

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