モラハラ加害者は自己愛性人格障害!?

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問い詰める男

モラハラ加害者は自己愛性人格障害なのか…。モラハラの被害に遭われている方は一度は相手をそう疑ってみるのではないでしょうか。

今回の記事では、自己愛性人格障害の特徴を紹介していきます。

自己愛性人格障害とは?

他者の気持ちが理解できず、自分以外のアイデンティティーを認められないことを指しています。

従って、対人間関係で問題が生じることが多くあります。

特徴としては、「自分を特別な存在だと思っている」ことが挙げられます。そのため、「成功」「権威」に固執する傾向があります。成果を大きく誇張したりすることもあります。反対に「失敗」「間違い」といった問題が生じると、全力で他者や外部要因のせいにします。

モラハラ加害者の全員が自己愛性人格障害?

これは間違っています。モラハラ加害者になりやすい傾向というだけであって、すべてが当てはまる訳ではありません。

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自己愛性人格障害とモラハラ加害者の共通点

加害者がただのモラハラ男・女なのか、自己愛性人格障害なのか素人が判断するのは難しいのですが、共通点がいくつかあります。

共通点

  • 自尊心が高い
  • 他よりも優位に立ちたい(認められたい)
  • 失敗・失脚を恐れている

誰にでも当てはまることですが、人よりもこの傾向が強い人には要注意でしょう。

相性しだいではモラハラの被害に遭ってしまうかもしれません。

もし近くにこういう人がいたらなるべく関わらない方がよいでしょう。

モラハラ被害に遭いやすい人の特徴に「相手を信じやすい」ことがありますので、自分なら大丈夫とか思わずに十分注意してくださいね。

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