モラハラ後遺症から立ち直るために実践したこと

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モラハラ後遺症に悩む人

モラハラ被害に遭ったあと、フラッシュバックのように思い出してしまう瞬間があります。そんなときに、私が実践していたことを簡単にまとめみました。特別なことはありませんが、思いを断ち切るためにはどれも有効でした。モラハラ後遺症でお悩みの方は、是非読んでみてください。

モラハラ後遺症の怖い所

ふとした瞬間に思い出して、感情が揺さぶられることがよくありました。モラハラ加害者から遠ざかっても、違う要因でモラハラ被害時と同じような状況に一瞬でも陥ると、ひどく怯えてしまうのです。体が覚えてしまっているのかも知れません。

モラハラは本当に恐ろしい行為です。もっと多くの方に認知され、1件でも被害が少なくなればと本気で思います。

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私がモラハラ後遺症から立ち直るために実践したこと

くよくよ悩まない。考えない

一つ目は、深く考えないことです。問題を解決した方が気持ちが楽になるはずだと、最初は思いました。しかし、考えれば考えるほど、負のスパイラルに陥りました。深く考えそうになったら、考えることをストップするようにしました。

外に出掛けてみる。運動してみる。誰かと世間話してみるなど、別のことで気を紛らわしていました。案外少し時間が経つと、気分が直ることがほとんどでした。特に運動は効果的でした。汗を掻くということは、人間にとってはすごく良い行為なんでしょうね。

夜は寝る時間だと思い込む

私の経験上、夜更かしして良かったことは一つもありませんでした。2時、3時まで考えても次の日、寝不足になるだけです。夜は脳を休ませてあげることが大事です。好きな音楽を聴いたり、ゆっくりお風呂に入ったり、リラックスするために使ったほうが有効でした。今日も一日頑張ってくれた自分の体を労わってあげるみたいな感じです。

周囲に期待はしない。依存しない

期待することってよくありますよね。明日いきなり、モラハラ加害者が改心して、モラハラがぱたっと終わるだとか、全員が自分の味方になってくれたり、理解を示してくれたりするだとか。何か起こることを期待しないでいたほうが心のダメージが少なく済みました。残念な考え方にも思えますが、モラハラ後遺症から立ち直ることを優先するなら、周囲は期待しない方が良いと思います。

モラハラ被害者の特徴で、依存体質なことが挙げられています。私自身もそう感じることがあります。私と同じように依存傾向が強い人は、周囲ではなく、自分を頼りにする生き方にシフトしていきましょう。周囲に期待しないことで、以前より自立した考えを持てるようになってきました。まだまだ訓練が必要ですが、周囲に期待しないことで、自立心が芽生えてきたように思います。

また、依存気味の人にはこれぐらいの考えを持っていたほうが丁度いいな思いました。

モラハラ後遺症から立ち直るには「深く考えない」「夜は寝る」「自立心」の3つが大事

誰にとっても難しいことではないと思います。この3つを実践するようになってから、思い悩む時間は短くなりました。

深く考えないことで、夜寝れるようになります。夜寝れるようになることで、自己管理が出来るようになり、自立心が育ちます。まずは、モラハラのことで深く考えないようにするところから試してみてください。

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