【極意!】モラハラ加害者との距離の置き方

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関係を絶つ二人

モラハラ被害者の方にとって一番の問題はモラハラ加害者との距離の置き方ですよね。一番良いのは完全に関係を絶つことですが、そんなに簡単には行かないのも事実です。今回は記事のタイトルにもあるモラハラ加害者との距離の置き方について、実践していることを含めて、私自身の考えをお伝えして行きたいと思います。

幾つかポイントはあると思いますが、心に留めて欲しい言葉があります。それは、「初志貫徹」です。これは何事にも言えますが、人間関係にもあてはまる部分があります。モラハラ加害者との関係にも重要な意味を持っています。

モラハラ加害者との距離の置き方で大切なこと

会話は極力しない

できるだけ会話はしないように心がけてください。必要最低限な会話で済むようにしましょう。相手が接触を仕掛けてきても、心は許さず毅然とした態度で対応してください。根負けして会話すると、また同じ目に合うかも知れません

安易に謝らない

人によっては、モラハラ相手に多少なりとも迷惑を掛けた人もいるでしょう。しかし、謝る原因がモラハラで起きたことならば、謝ることは我慢してください。モラハラ加害者に付け入る隙を与えてはいけません。謝ることは簡単です。その場を収めるために謝ることが必要なときもあるでしょうが、今回は違います。モラハラ被害に二度と遭わないためには、安易に謝ったりしないでください。言葉は口にすると言霊になります。

逃げ道を確保する

時間が経過して傷口が小さくなり、痛みも感じなくなったからと言って安心しないでください。逃げ道は、必ず確保しておいてください。逃げ道というとネガティブですが、別の生き方もこの機会をチャンスに伺ってみることをおすすめします。たとえば、就職や転職、副職など収入面での逃げ道の確保は精神的な余裕をもたらせてくれます。とにかく、モラハラ加害者から逃げたとしても、生活できるような準備は日ごろから取り組んでおいて損はないでしょう

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モラハラ加害者への対処は「無視」がポイント

初志貫徹「モラハラ加害者」とは極力関わらない

これが極意です。モラハラ加害者に対しては厳しいようですが、極力無視することが最大のポイントです。途中でブレたり、中途半端に許したりすると碌なことにはなりません。許さない行為は被害者であるあなたにも苦しいものでしょう。あなたに対しての言動が故意か偶然かは分かりませんが、モラハラ加害者になって心から喜ぶ人はいませんし、モラハラ被害者になって喜ぶ人もいません。誰も得しないんですよね。

すごく残念ですが、中途半端に関わろうとするのはやめましょう。それがお互いのためでもあるんです。反省は次に活かせばいいと思います。

最後に伝えたいこと

私が最後に伝えたいことは、自分の身に起きたモラハラ被害者という経験を次に活かしてほしいということです。私自身も迷いはあります。時間の経った今なら大丈夫なんじゃないかとか。そう考える日もあります。しかし、私が選んだのはモラハラ加害者と極力関係を持たないという選択です。これは、モラハラ被害後に、うつ病になった期間に決めたことです。

 

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