思考停止のからくり。モラハラは心も体も破壊する!

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モラハラが原因で自分の頭がショートして、思考が停止したときの話しを書きたいと思います。

その当時はまだモラハラなんて言う言葉も知りませんでした。モラハラ相手から受ける陰険ないじめの原因も100%自分にあると思っていました。相手の話していることも理解できないのは単純に自分に実力が無いからだと本気で思っていました。

もう何も考えられない

思考停止はパソコンの強制終了と同じ

しかし、ある日何とも言えない違和感を感じました。この人(モラハラ上司)は発言はおかしいと。矛盾だらけだと思ったのです。
その日から耐えられなくなりました。また、同時にその人の言葉を受け入れられないように変わっていました。

そこからが地獄でした。耐えて耐えて耐える。そんな日々でした。
次第に頭の働きも悪くなり、起きているのか、寝ているのかさえ境界線が曖昧になってきました。
現実なのか、夢なのか分からないといった状態です。

自分の身を守るための本能が働いた結果が思考停止だった

現実逃避だったのかも知れません。つまり強制的に思考停止状態にすることで、言葉の暴力から身を守っていたのだと思います。
つまり思考停止の状態になったのではなく、自ら思考を停止させたという言い方のが合っていると思います。

思考停止状態の自分を思い返すと、廃人になる一歩手前だったのかなと思います。

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モラハラ相手から離れてみた今。現在の私の状況は?

モラハラ相手から離れてみて、数か月経ちました。うつ病も今のところ再発せずに済んでいます。

そんな今の状況は、明らかにあの時の自分とは違います。思考停止した頭は元に戻り、フル回転とはいかないまでも、ぼちぼち正常に動いてくれています。考えることや、悩むことも苦痛ではありません。

今は思考停止状態でも必ず元に戻ります

今日の話しをまとめると、モラハラ被害に遭うと人間は本能的に身を守るために、脳の働きを鈍くすることがあります。けっして能力が無いとか頭が良くないからと思わないでください。

モラハラ加害者と離れさえすれば、脳はこれまで通り動いてくれるようになります。

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思考停止のからくり。モラハラは心も体も破壊する!
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