モラハラ野郎は寄生獣。捕食しないと生きていけない

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モラハラ野郎が捕食する瞬間

モラハラ野郎は被害者が潰れるまで手を変え品を変え、とにかく徹底的にモラハラを繰り返します。しかも緩急を付けてくるから手に負えません。なんとかその場を対処したとしても、相手も研究してきます。必ず違う手に変えて被害者を貶めようとするでしょう。

折角優秀なのに勿体ないですね。もっと違うことに労力を使えばいいのにと本気で思います。

さて、今日はタイトル通りモラハラ野郎の特徴を挙げながら、被害から逃れるための基礎知識を伝授したいと思います。

モラハラ野郎は被害者からの依存を餌に生きている

食べないと生きていけないから、つねに誰かを捕食する。ちょうど映画が公開されましたが、まさに「寄生獣」です。ターゲットを見つけては、食べ終わるまで寄生して生き延びているんです。こう考えると、モラハラ被害者がどう対処すればよいのか見えてきます。

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モラハラ野郎からの依存度を減らす

モラハラ野郎はターゲットを見つけると、徐々に被害者が自分に依存するように手を打ってきます。モラハラ彼氏を持つ女性によくあるのが、最初のころは本当に優しかったという意見です。本当はこの人悪い人ではないんですと、錯覚するパターンです。

モラハラ加害者はすべての人に対して牙を剥くのではなく、相手を選らんでいます。そのため被害者以外には案外評判がよかったり、あの人はクセはあるけど悪い人ではないよね。なんて周囲から評価されてたりします。しかしこれも計算です。

すべては、被害者に非があるように仕向けるための戦略です。あちらはそれくらい本気です。なんたって寄生する相手が近寄ってこないと捕食できず生き延びられないからです。

効果的な手段としては、物理的な距離を置く。それから、収入など生活面での自立職場なら他部署に異動がよいでしょう。とにかく、モラハラ野郎が居ても居なくてもよい環境を自分に用意することが大事です。

モラハラ野郎は実は打たれ弱い? 攻撃は最大の防御なり

モラハラ野郎は攻撃は得意でも、防御はあまり強くありません。証拠にあなたがモラハラ野郎に対して何かしらアクションをすると、異常なまでに怒ったりしたことはありませんか? 実は「攻撃は最大の防御なり」を実践しているんです。

あなたがすべきは相手の攻撃が届かない位置まで下がることです。攻撃は有効な距離が必ず存在します。攻撃が届かない位置まで下がることは、相手にとって一番恐ろしいことなのです。

あなたは下がる方法、下がる位置を考えてください。うまく行けば一気にモラハラは解消するでしょう。モラハラ野郎はあなたにパラサイトすることを諦めます。パラサイトしていないと力が衰えて、最後には無力化してしまうからです。

モラハラ野郎とは向き合わないことが大事。もっと大事なことは、自分のことを理解すること!

これまでは、モラハラ野郎の生体について話しました。敵を知ることも大切ですが、己も知ることが大事です。事実、モラハラターゲットになってしまいましたよね。心のどこかでは寄生されることを許してしまった自分がいます。自分のことをもっと理解して、他人のモノサシではなくて、自分のモノサシを見つけましょう。きっとモラハラ被害から立ち直れるはずです!お互い頑張りましょう!

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