モラハラ被害者の共通点!完全アウトな口癖とは?

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モラハラ男に問い詰められる

モラハラ被害に気づいていない人がとても多いようです。かくゆう私もモラハラという言葉を知ったのは、被害に遭ったころではなく、その後の休職中に本屋で平積みになっていたモラハラの本を手に取ったときです。

モラハラという言葉が認知されていない以上、モラハラ被害に気づいていない人が多くいるのは当然です。今回の記事では、モラハラ被害者共通の口癖に着目し、一日でも早くモラハラ被害を自覚してもらえればと思います。

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早く気づいて!口癖でわかるモラハラ被害者

モラハラ被害に遭っているか、いないかは口癖でわかります。というのも、被害者は被害者だということを自覚したかくないからです。認めてしまったら、生きる価値が見いだせないからです。なので、口癖も下記のようなものになってきます。

「いつものことだから」は超危険サイン

「いつものことだから私は全然平気」「わたしさえ我慢したら丸く収まるから」「まだ、だいじょうぶ。つらくなったら言うから」

こんなセリフを多く使っているようなら、あなたが受けているものは、モラハラの可能性が非常に高いです。どうしてこんな口癖になってしまうかというと、耐えることが当たり前の状況になっているからです。耐えることで、自分も含めて全員が救われると思い込んでいるんです。

これは私の実体験です。今の状況を引き起こしているのは自分の力がないせい。だから仕方がない。あの人も怒りたくて怒っているわけではない。こんな風に考えていたので、誰かに「大丈夫?」なんて聞かれたら、「まだ大丈夫」とか「私は平気です」なんてよく言っていました。

このブログからも分かるとおり、結局はいくら耐えても救われることはありませんでした。唯一何も変わらないのは加害者くらいでしょうか。それも、本人に確認した訳ではないので分かりません。その人なりに考えることはあったのかも知れませんが、今の私には関係ありません。

モラハラで損をするのは被害者だけです。だから我慢はしないで

これは本当です。モラハラでは加害者を罪に問わせることや、十分な賠償金を払わせることは難しいでしょう。もし、罪に問えたり、賠償金を払わせることに成功したとしたら、モラハラではなく別のことを理由にできた場合でしょう。

私たち被害者に出来ることは、加害者といち早く縁を切ることです。今までよりも距離を空けることが大切です。だから、早くモラハラ被害に遭っていることに気づいてください。心や体を壊してからでは遅いです。

何度も何度も伝えてきましたが、モラハラ被害から身を守る一番良い方法は、モラハラ加害者から離れることです。

心傷はそう簡単には癒えない

心に負った傷は、モラハラ加害者と離れたからってすぐに忘れることはできません。時間を掛けてゆっくり自分自身で乗り越えていかなければなりません。私は我慢強くなかったのが幸いしたのか、うつ病にはなったものの比較的早いタイミングで社会復帰できました。

それには家族の支えや、自分をサポートしてくる人の存在があったからです。そんな恵まれていた私ですら、被害に遭ったトラウマはそう簡単に忘れることは出来ていません。事あるごとに自分が信じられなくてつらいとき。勇気が湧いてこず、ふがいない自分を何度も目の当たりにしています。

いくら我慢しても、望んだ結果になるわけではありません。耐えたからといって素晴らしい未来が待っているとは限りません。

モラハラ被害に早く気づいて、一日でも早く加害者と人生を分かつ勇気を持ちましょう。そこからがはじまりです!

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