暴言はやめられない?モラハラ加害者の心理状態と防衛策

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おまえは人間のクズだとパートナーを罵倒する男

モラハラ加害者からの暴言に怯える毎日の被害者は、ただ嵐が過ぎ去るの待っているしかないのでしょうか。

今回の記事では、モラハラ加害者の心理状態を読み解いて、暴言を吐かれないための被害者にできる対策を書いていきたいと思います。

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日々エスカレートしていくモラハラ加害者の暴言

なぜ、モラハラ加害者は被害者に対して暴言を繰り替えしてしまうのでしょうか。もはや趣味なんじゃないかというくらい、毎日暴言は繰り替えされます。被害者はそのたび思考が停止し、もはやされるがままの状態です。抜け出す方法はあるのでしょうか?

モラハラ加害者は被害者でストレス解消している

モラハラ加害者を毎日観察していると分かりますが、その日気分に左右されていることが多いように感じます。というのも、同じことを被害者がしたとしても、気分が良い日であれば、お咎めなしのときもあるからです。本当にこれ不思議ですよね。

逆に機嫌が悪いとストレス発散とばかりに、小さいことに目くじらを立てて、被害者を罵倒しはじめます。被害者は謝るか、黙り込むしかないでしょう。ただし、黙り込むのは長引かせるだけなので、結局は謝罪することが被害者の唯一の対策になっているはずです。

エスカレートする暴言には気をつけろ!

モラハラはほっておくとどんどんエスカレートしていきます。これはいじめと同じ心理でしょう。最初はほんの少しからかう程度だったものが、いつの間にか人格を破壊するほど行為がエスカレートしていきます。モラハラの怖いところはこういったことに発展する可能性があるからです。モラハラ被害者はエスカレートする前に、対処することが最重要です。

モラハラすることで自尊心を保っている

モラハラ加害者は自分より立場の弱い人を見つけては、自尊心を保つ道具にしたがります。優越感を味わうことで、自分の自尊心を保っています。モラハラする人は、被害者の人格否定したり、ミスを叱責することで、自分自身の心のコントロールをしているように見えます。そのため、モラハラを止めたくとも止められない状況に陥っていくのだと推察できます。

自尊心が保たれるとモラハラが和らぐことも……

自尊心が保たれる環境にいることで、モラハラ加害者は自身のモラハラ体質を抑えることができるのではないかと感じます。実際、自分の都合がいい環境が整うと、モラハラが一時的に弱まることがありました。まあ、結局その日の機嫌も加味されますし、自分の都合がいい世界がいつまでも続くことはないので、結局はもとに戻ってしまうケースがほとんどだと思います。なんせ基本的には気質は変わらないのですから。

モラハラ加害者からの暴言をやめさせる方法

よいしょ、よいしょ。と相手を担ぐ。そして、自尊心を保つような環境作りを率先して手伝う。最後に天に祈るくらいしかモラハラ被害者はできないでしょう。ただし、先ほどの項でも書きましたが、本人のその日の機嫌にもよりますので、暴言を吐かれないようにする確実な対策は存在しないと思います。

暴言をやめさせる方法は存在しない

初志貫徹でこのブログでは同じ結論しか書いていませんが、エスカレートする前に逃げることです。モラハラ加害者と被害者も相性だと思います。加害者と被害者が出合ったら、離れることがお互いに一番いいことだと思います。少なくとも管理人もきちはそう実感しています。

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