【たった3つだけ】自尊心を取り戻すために意識したこと

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自尊心を育む方法とは?

一度失った自尊心を取り戻すことはとても大変です。そして、自尊心を少しずつ取り戻すために私が意識した3つのことを書いていきます。

私自身がすごく苦しんだことなので、いまモラハラ後遺症やうつ病後の職場復帰で苦しんでいる人がいれば、是非参考にしてみてください。

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大きな勘違いを正す!「戻る」ではなく「やり直す」感覚を持つ

まず私の場合は、モラハラに耐えられず、うつ病になって会社を一時的に休職しました。その後、数か月後に職場に復帰しています。

小見出しにもあるように、私のような状況で職場復帰していく人の一部に間違いを犯す人がいます。

それは、戻るという感覚で復帰することです。うつ病の前と同じ状態を目指すことが間違いです。戻るのではなく、もう一度やり直すくらいの感覚でいるべきです。

何年も実績を積んできた人にとってはつらいことですが、腹をくくってこれまで頑張ってきたことも忘れてください。

もう一度はじめからやり直す気持ちで復帰したほうが、気持ちの整理がうまくいきます。

周囲の人を頼るのはもうやめる。自分ひとりで解決することが大事。

そして、自尊心を取り戻すために考えておかなければいけないことは、周囲との関係です。

心配してくれる人、助けてくれようとする人、応援してくれる人など、味方になってくる人もたくさんいます。

本当に有り難いことです。しかし、だからといって自分の心の傷の深さを理解できるのは自分だけということも忘れないようにしましょう。周囲の人があなたの自尊心を取り戻すことはありません。自分の問題であることを意識してください。

周囲の人が理解者だと思うと、傷つくだけです。苦しいとは思いますが、自分ひとりの戦いであることを忘れないでください。これを忘れて、周囲を頼ると自尊心を取り戻すことはないでしょう。

過去の出来事を忘れない。大事な教訓にしてこれからの人生に生かす

よく失恋なんかした人に対して「時間が経てば忘れられるよ」なんて励ましたり、アドバイスしたりしますよね。

確かに忘れることも重要だと思います。嫌な記憶ですからね。できるならモラハラやうつ病なんて、なかったことにしたいのが本音です。しかし現実に自分の身に起きたことです。

自尊心を取り戻すためには、大事な教訓として記憶しておいた方がよいと思います。なぜ起きてしまったのか、そのどき自分はどう気持ちを整理したのか、そしてどう立ち直ったのか。これらすべて忘れないために、過去の嫌な記憶にするのではなく、教訓として未来に生かしていくべきです。

自尊心を育てるためには、ありのままの自分を受け止める必要があります。だから、忘れるよりも教訓にしたほうがよいのです。

自尊心を取り戻すためにしたこと「まとめ」

モラハラは本当に人の心を殺します。自分の存在を自分自身で否定します。そこには自尊心など存在しません。

これほど苦しいことはありませんでした。自分のことを信じることができないことほど不幸せなことはありません。

自分のことを好きになるためには、ありのままの自分を受け止めることからはじめましょう。今回の記事で書いたことは、私がありのままの自分を受け入れるために意識したことです。

簡単にまとめると以下です。

  • 過去にすがらないこと
  • 誰かを頼ろうとしないこと
  • 失敗から学ぶこと

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