【調査報告】モラハラ被害に遭わない人の特徴

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モラハラ被害に遭わない人の特徴調査報告書

モラハラ被害に遭わない人の特徴をまとめました。これは体験者だからこそ書ける記事だと思います。このブログならではの記情報なので、モラハラに遭いそうな人にこそ是非読んでもいたいです。

これは自分(モラハラ被害者)と周囲の人たちを比較して、こいつは絶対にモラハラとは無縁だろうなと思った人だけの特徴をまとめた記事です。モラハラという言葉は一時の流行言葉となりそうですが、被害に遭う人はこれからもたくさんいると思うので、ならない人たちの特徴を知って、少しでも自分に取り入れてみましょう。

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【特徴1】モラハラに遭わない人は自分のせいには絶対しない

これはかなりの確率で共通しています。これは鉄板ですね。絶対自分のせいにしません。

もはや逃げ口上は神レベルです。自分には真似できないし、仮にできたとしても自分を嫌いになってしまいそうです。でも、自己防衛力が高いといった見方に変えたら立派な長所ですし、大概これが功を奏しているところをよくみます。

モラハラ被害に遭いやすい人の特徴に、自分を悪者にしてしまうということがあるので、反省はしても安易に口にしないことからはじめてみましょう。すぐに謝るのは自分にも相手にもよくありません。

【特徴2】安易に口を出さない。首を突っ込まない

これも鉄板です。被害に遭いづらい人たちは、共通して自分の役割以外のことをしません。自分がすべき役割だけに徹している人が多いです。要領がいいタイプといえばいいのでしょうか。

被害に遭いやすい人は、お節介焼きが多いような気がします。理由はいい人になりたがるからです。嫌われたくないという心理が多分に働いての行動だと思います。

自分の大切な人以外は切り捨てるくらいの気持ちで、誰にもかれにもお節介や優しさの押し売りをするのはやめてみましょう。

【特徴3】嫌なことは態度にだす

モラハラ被害に遭わない人は、自分のキャラにないことはしません。YESとNOの線引きが出来ているから境界線がはっきりしています。そのため、キャラが確立されていくことで、相手が遠慮してか、めんどくさくなるからか、頼まなくなります。メリットが少ない仕事、めんどくさい仕事は頼みやすい人に集中するものです。

誰が頼んだかは気にしたほうがよいですが、なんでもかんでも引き受けるのはやめましょう。態度に出したっていいんです。

【まとめ】モラハラに遭わない人の特徴は、被害に遭いやすい人からするとあまり好きなタイプではない

全員がそうではないのですが、共通項をまとめてみると、自分とは価値観が違い過ぎて好きになれない人が多いように感じました。一緒にいると損するからでしょうね。一緒に悪さして、偶然その日だけ居ない人っていますよね。こんな感じの人です。

まとめると、あなたの近くにいる「要領いいなコイツ」と思う人がズバリ対象者です。コイツと付けたのは、恐らくその人のことを、モラハラ被害者になりやすい人はあまり好きになれないと思うからです。

この人たちこそ、モラハラ被害者が模範とすべき周囲との距離の取り方なんだと思います。

  1. 今日から安易に「謝る」ことはやめましょう。
  2. 今日から安易に「手伝う」ことはやめましょう。
  3. 今日から安易に「YES」とは言わないようにしましょう。

 

全部相手のためと思ってしていることだと思いますが、裏を返せば相手から嫌われたくないだけとも受け取れます。

私もまだまだですが、安易にこの3つをしないように気をつけて過ごしています。これだけでもモラハラ被害に遭う確率はぐんと減るのではないでしょうか。

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