【絶縁のススメ】さよならモラハラ君

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さよならモラハラ君

このブログを見に来てくれる人の8割は女性です。年齢はいわゆるアラサ―世代の方が4割です。今このブログを読んでいるアラサ―世代の女性(それ以外の方にもですが)の方に伝えたいのは、モラハラ被害で苦しんでいるのは、けっしてあなただけではないということです。みんなでモラハラ撲滅しましょう!

ということで、今回はモラハラ君に焦点を当てて、そのモラハラ野郎と絶縁すべきか、しなくてもよいかを書いていきたいと思います。

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結論からいうと、モラハラ君とは絶縁するべきです。

苦しんでるのになぜモラハラ君から逃げられないかというと、いつかは理解してもらえるという希望と、新しい環境に飛び出しても同じことが繰り返されるかもという恐怖だと思います。

つまりは、現状がつらくても行動を起こさずやり過ごすことが正解だと思い込んでしまっているのです。

でも状況は何も変わらないはずです。むしろ相手の言動がエスカレートしてきたように感じる人も多いのではないでしょうか。これは当然なんです。モラハラは、自分よりむしろモラハラ君の問題なんです。

相手が変わらなければ結局は何も状況は変わりません。

そして実際、モラハラ君もモラハラする自分に苦しんでいるかもしれません。ストレスを溜めこんでいるからエスカレートしてしまうこともあるかもしれません。

つまり、お互いにとって近くにいることがいいことではありません。なので、絶縁するべきです。何か事情があって絶縁できない人は、少なくとも直接やり取りしない程度の距離まで離れるべきです。

モラハラ君と離れることで実感できることとは?

まずはなんと言っても、これまでの状況が異常だったことに気がつくことでしょう。徐々にですが冷静さを取り戻します。いかに謂れのない理由で、暴言や精神的な苦痛を与えらてきたのかがわかります。きっと近くにいるとこの感情がマヒしてしまうんでしょうね。

相手のことよりも自分のことを最優先に考えられる

モラハラ君のことをいちいち考える必要がなくなります。あの人に怒られないかなとか、あの人は、あの人に、あの人のなど、あの人中心の生活から、自分を最優先にできる生活に変わります。よくよく考えると、これは当たり前なんですけどね。

ネガティブな時間よりポジティブな時間が増える

これも徐々にですが、モラハラ加害者と一緒にいるときよりも、離れたときのほうがポジティブな気持ちでいる時間が圧倒的に長くなります。こっちの状態のが、正常だし単純に生きていて楽しいですよね。

体験から話すとモラハラ加害者から離れても悩みは尽きません。しかし、どうせ悩むならモラハラのことで悩むより、別のことで悩んだ方が百倍ましです。

この記事の最後に伝えたいこと!モラハラ君から「逃げ出すことは無責任」ではないですよ

モラハラ君の人生、あなたの人生。ベストはお互い幸せになることですし、それが助け合いながら実現できたら一番よいでしょう。

でも現実は違ったんですよね。それなら優先すべきは「あなたの人生」です。モラハラから逃げることに無責任なことではありません。あなたに落ち度もありません。離れること、絶縁することはネガティブなことを連想する言葉ですが、ことモラハラに関していえば、ポジティブな言葉です。

少なくとも逃げだしてよかったと思う人がこの記事を書いています。

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