うつ病治療中に試して効果があったこと!?自分ルールで我慢

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iPhoneをかじる男

うつ病で仕事を休んでいるときも仕事のことが気になってしまい、ついつい会社のメールを見たりしがちですよね。同じように毎日無意味にフェイスブックのニュースフィードに流れてくる知り合いの投稿見たりしていませんか。見ると結構気分が沈むんですよね。見てしまった自分にイライラします。もう、こんな気持ちになりたくない。

そうだ、見るのをやめてみよう!

思い立ったが吉日!すぐさまスマホに入れていたフェイスブックのアプリを封印しました。支障があるかなと思いましたが、大丈夫でした。毎日数時間置きに見ていた自分がなつかしい……

フェイスブックは見ていると楽しいけど、うつ病のリハビリ期間中には自分の治療の妨げになっていると感じていました。元気になるまで我慢です。やっぱり、他の人の楽しい様子を見るのは、不甲斐ない今の自分とつい比べてしまって見るのがきつかった。

ついでにインターネット・テレビも自分ルールで制限!

ついつい無駄にネットサーフィンしたり、テレビ観たりしちゃいますよね。これも我慢しようと思いました。具体的には、パソコン、スマホ、テレビ捨てることは非現実的なので、自分なりのルールを作ってみました。

  • 目的を持って観たり、開いたりする
  • 連続で2時間以上やらない

ルールはこの2つだけです。だが、効果はてき面でした。

今では空いた時間に本を読んだり、音楽聴いたり、映画館に行ったり、掃除をしたり、料理を作ってみたり、サイトを作ってみたりと、他のことができるようになりました。

ルールを作ってからは、だらだら観たりすることがなくなるので焦燥感を感じる回数が減りました。焦燥感はうつ病の症状の一つなので、回数を減らすこと自体は効果があるのかなと思います。私のようにだらだらとテレビを見続けてしまう人や、ネットをやり続けてしまう人は試しに自分ルールを作ってみてはいかがでしょうか。

うつ病のときだからこそ気づける大切なこと

「当たり前」をリセットすることが大事だと思う

どういうことかと言うと「うつ病のリハビリ期」は、これまでの生活を見直せる絶好の機会です。偉そうなことは言えませんが、当たり前にやっていたことが、実は悪影響を与えていたなんてことが往々にしてあります。うつ病になりたくてなった人はいないと思いますが、現在の状況をプラスに捉えて、こういった当たり前のことを見直すことに使ってみるのも重要なんじゃないかと言うことが言いたくて書いた記事でした。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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