うつ病中はとにかく無駄に考えることをやめてみた話

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悩み中

うつ病のときに、くよくよ考えることをやめてみた話です。そのまんまの話しですが、現在うつ病中で悩む時間が増えたなと思う人には参考になる記事だと思います。病気前でもあとでも不安になることや、心配なことって尽きませんよね。

考えても無駄なことを考えない

たとえば、周囲からの見られ方・評判はいくら不安になっても、考えてみたところでもコントロール不能です。なので、考えなくてよいことです。うつ病になった自分のことを前と同じように見てくれるかなと?とか不安になりますが、考えてみたところで結果は変わりません。なので考えるのをやめました。

他人のことで悩むのをやめる

同じく他人の考えてることを創造することもやめてみました。あの人はきっとこう思ってるとか、こんな風に考えるはずとか。これも案外無駄です。どんなに考えても相手の心の中は見えないからです。それに、いくら考えても結果が出るまで不安は解消しないでしょう。こういった考え方が当たり前になると毎回不安にならなければいけないので、よくない習慣です。

シンプルに考えることが大事

なんでもかんでも考えることは解決に繋がらないと気づきました。これは先ほどの話しですね。考えて不安が無くなるのであれば考える。そうでなければ考えない割り切りが大切だと思います。

難しく考えない

もう1つシンプルに考える上で重要なのが、問題を複数絡ませないことです。互いに関係しあっている問題でも問題ごとに切って考えるようにすると、答えを出せずに不安になっていたことも案外簡単に答えが導き出せます。

考えない時間を作る

案外これがうつ病のときだと大事です。休養中などで家にいる時間が増えると、考える時間だけはありますよね。ついつい考えることで、悩んでまた考えて悩んでを繰り返してしまいます。悪循環です。なので、考えない時間を上手に作ることが治療中は大切です。特に午前中の過ごし方で一日の流れが変わってくることが多いです。

一日の流れは午前中がカギ

私の場合は午前中に走ったり、家事をすることで一日の流れを作ってました。できた日はいい流れで一日過ごせることが多く、こなせなかった日はくよくよと考え込んでしまう日もありました。そんなある日妻を見てひらめきました。なんかこの人、シンプルに生きてるなって。自分で考えても思いつかなかったけど、人の生き方を見ていいなって思うこともたくさんありますよね。

くよくよ考えてしまったら

うまく一日の流れを作れず「くよくよ」考えてしまうときはこのブログの記事を思い出してください。

「あっ今無駄なことで悩んでた」と。

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