うつ病で気づけた大切なこと

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手をつなぐ二人

モラハラ被害が引き金になってうつ病を発症した私がうつ病で気づけたことです。

ポジティブな内容なので、是非現在モラハラやうつ病で悩んでいる方には読んでほしいと思っています。

モラハラで人を疑うようになった自分

人間不信とまではいかないが、モラハラ被害に遭ってからうつ病が快方に向かうまで、人を信じられなくなっていました

たとえいいことを言われても「この人も本心ではどう思っているか分からない」とか、平気で人を疑うようになりました。こういった考えなので、ものごとに対してはネガティブな考えを持っていました。自分自身でもこれが最大の苦痛でした。

うつ病治療の中で感じた人の優しさ

しかしそんな状態の自分を受け入れてくれる人の存在が自分をまた変えてくれるきっかけになりました。

それは、妻をはじめとする家族や休み期間中もサポートしてくれた会社の方、そして心療内科の先生でした。

少しずつですが協力者の方のサポートのお蔭で、気持ちの変化が起こりました。

何か特別なきっかけがあって変われたわけではありませんが、継続的なサポートがあったからこそ「人の優しさ」に気づけたように思います。

うつ病になって気づけたこと

他者との関係がこじれてうつ病を発症する結果にはなりましたが、うつ病がきっかけで人の優しさとはどういうものか気づけました。

人の優しさとは一つのものごとで推し量るものではないということを私は学びました。心に余裕がないと一つひとつの言動に目を向けがちです。しかし、もっと大きな単位でものごとを見なければ人の優しさには気づけません。

優しさは連鎖します。誰かの優しさに気づけるようになると、自分も誰かに優しくしたいと思います。こういった繋がりが本当の人の繋がりになるのではないかと思います。

私がうつ病をとおして気づいたことでした。

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