うつ病の【再発リスク】を限りなく低くするために心掛けていること

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うつ病が本当に恐ろしいのは再発率が非常に高いところです。

調査した研究機関の発表によれば、50%を超える人が生涯で再びうつ病に悩まされているそうです。そんな情報を知ってから、再発しないように気をつけるために自身が実践している3つのことを紹介します。誰にでもできる再発リスクを限りなく低くする方法なので、是非読んでみてください!

うつ病なんて笑って吹き飛ばせ

誰にでもできる。うつ病再発リスクを抑えるために心掛けること

5分以上ネガティブなことを考えない

やめよう。やめようと思っていても、ふとした瞬間にネガティブなことを考えてしまっていることがよくあると思います。

ネガティブなことを考えている自分に気づいたら、すぐに考えることをやめましょう。いったんストップです。考え続けていいことはありません。

「逃げてばかりだと解決しない」なんてセリフよく聞きますが、そんなことはありません。むしろ反対で、現実から逃げるための手段として、ネガティブなことを考えていることが多いことに気づきました。目の前の起きていることに集中しましょう。療養中の人は、とにかく療養することに専念してください。他のことなんて後から考えれば十分です。

私自身、このように心掛けるようになってから、心が軽くなりました。さらに効率的に生活できるようになりました。寝るときは寝ますし、何か作業するときは作業に集中できるようになりました。生活にメリハリが付いた感じです。

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自分を中心に考える

これは自己中心的になるというよりは、自分の生活リズムを守るためには、周囲の付き合いはほどほどにしているということです。

何よりも大事なのは自分の体と心が健康なことです。同僚、先輩、友人、知人との関係ももちろん大切ですが、遅い時間までお酒に付き合ったり、仕事で毎日遅くまで残業したりは極力避けてください。うつ病になった人なら分かると思いますが、生活のリズムを整えることが本当に大事です。仕事に復帰したからといって、前と同じような生活リズムに戻らないように自分を律してください

私自身、以前は遅くまで飲んだり、残業ばかりしていました。こんな生活が祟ったのかも知れません。今は、無駄な付き合いはやめました。会いたい人、話したい人と大切な時間を過ごすことを優先しています。お酒の誘いは極力断ったり、避けたりしています。自分の身は自分で守る意思が必要です。

最後は、たくさん笑うことです

これは、そのままの意味です。たくさん笑うことを心掛けてください

どうしてか、うつ病になると自分は幸せになってはいけないんじゃないかと本気で考えます。自分の価値を、生きている意味をあまり感じられなくなるからでしょうか? 楽しく笑うことすら、なんだか罪悪感があります

笑う権利は平等ですし、そんな考えを大切な人が考えていたらなんだか悲しくなりますよね。笑ってもいいんだ、楽しんでもいいんだと毎日自分にいい聞かせています。

最後に一言

ときに悩むこともありますが、いつも今回紹介した3つの心掛けを大事にして生活しているおかげか、今のところ順調に普通の生活が送れています。むしろ、今までよりも有意義な時間が増えたようにも思います。この3つの心掛けは、誰にでもできることなので、是非一度試していただけたら幸いです。

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