芸能人夫婦のモラハラ離婚騒動に思うこと

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モラ男

当ブログのアクセスが今日ぐんと上がりました。どうやら原因は芸能人のモラハラ離婚騒動によるものようです。

報道を通してモラハラ(モラルハラスメント)という言葉が注目されたようです。報道の真相は分かりませんが、各ニュースや記事のコメント欄などみると、モラハラに対する様々な意見がありました。それはあって当然だと思いますが、モラハラの怖さを改めて実感する内容でした。

モラハラ被害は被害者当人しか分からない「つらさ」がある

今回の騒動は夫婦間で、夫が加害者、妻が被害者として報道されていましたが、記事に対してネットでコメントを残している人の意見を見ると男性の半数くらいの人は、妻側の気持ちを理解出来ていないように思いました。つまり、加害者も悪いが被害者にも原因があるという意見です。

ここに怖さを感じました。どういうことかと言うと、被害者の多くが理解を得られず、傷つくだけ傷ついてその場から逃げなければいけいないという現実です。特に夫婦、恋人関係など閉ざされた世界では、周囲の人が気づくことは出来ないのかも知れません。

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モラハラが正しく認知される日は遠い

ネットはある意味社会の縮図だと思います。なので、デマの情報が蔓延っている反面、真実も映し出しています。今回の報道がデマでも真実でも、一定数の人はモラハラ加害者が完全な悪とは認識していないことは事実でしょう。この恐怖はモラハラ被害者の人しか実感できないでしょう。

モラハラ被害者が心得ておくこと

モラハラ被害者が今回の報道を受けて、心得ることは「世間のモラハラに対する見え方」です。モラハラがエスカレートして耐えがたい日々を送っているとしても、救われるわけではないし、必ずしも理解を得られるわけではありません。

モラハラ加害者とは早く縁をきり、自分の足で歩むことを選択する勇気が必要だと思います。いつまでも過去に縛られる必要もないし、加害者の側にいる必要もありません。

改めて私自身も考えさせられました。一人でも多くの被害者の方が加害者と離れて、一日でも早く人生を取り戻すことを祈っています。

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