このブログを書き始めたきっかけ。モラハラそしてうつ病が教えてくれたこと

[公開日] [更新日]

なぜこのブログを書き始めたかというと、二つ目的がありました。

一つは自分に起きた出来事を忘れないためです。そしてもう一つは、自分と同じようにモラハラやうつ病で悩んでいる人に読んでもらいからでした。まだブログを書き始めて3ヵ月ちょっとですが、今も気持ちは変わっていません。

ほんの一年前は、モラハラもうつ病も自分とは無縁のことだと思っていました。モラハラなんて言葉は知りませんでしたし。

嫌な記憶だし、出来事なんですけど、起きたことを受け止めながら前向きに家族と生きて行きたいと今は思っています。

https://moral-harassment24.com/episode-0019/

モラハラが教えてくれた教訓とは?

本人たちの意思とは別に、理解しあえない人がいるということでした。モラハラ加害者は絶対に許されるべきではないと思いますが、本人たちはどこまで悪意があってやっているかは分かりません。もしかしたら、本当に良かれと思ってやっているだけかも知れませんしね。

モラハラ加害者のすべてが嫌いなわけではないし、ときには「もっとうまいやり方があったのでは?」という思いがよぎることもあります。

世の中には交わらない方がよい人もいる

しかし、理解し合わない方がよい人も世の中にはいるんだなと分かりました。たとえ、近くにいたとしても無理して交わる必要が無い人も存在することが分かりました。

そう言えば、学生時代に友人の一人が「味方半分。敵半分」と言っていたことを思い出しました。俺にはおまえたちがいるから平気だよ」と、言っていました。もう10年以上前の話しだけど、ようやく言葉の意味が理解出来たように思います。

[スポンサーリンク]

ココナラでお悩み相談・カウンセリング

うつ病が教えてくれた教訓とは?

自分に嘘を付かないことが大事ということです。そして、自分を大切にすることです

当たり前に思えますが、実際に大人になって社会に出るとこの難しさが分かります。学校だって家庭内だってそうですよね。

とはいえ、人生は長いようで短いです。これからは他人の目を気にせず、自分らしく生きて行きたいと思います。うつ病になってつくづく思いました。

過去や未来よりも今を大事にする

起きてしまったことや、これから起きるだろうことに悩むのは止めました。今、目の前のことに一生懸命になりたいと思うように変わりました。こういった考えもうつ病になったからこそ強く思えるようになりました。以前の記事でも書いていますが、執着しないことが大切です。

まとめ

本当に一年前はパワハラは知っていたけど、モラハラって言葉も聞いたことがありませんでした。うつ病も気の弱い人がなる病気というくらいの認識でいました。

今は違います。モラハラの怖さ、うつ病は誰にでも起きうることを教えられました。起きたことを忘れないために、マイペースに記事を追加して行こうと思います。そして、読んでくれた人が読む前より、生きる元気を取り戻してもらえたらいいなと、思います。

ページTOP ↑