心機一転!モラハラなんか忘れてしまうおう

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2015年必勝宣言!モラハラもうつ病も忘れてやる

あけましておめでとございます。いよいよ2015年を迎えましたね。去年の嫌な出来事なんて早く忘れて、新しい年に目を向けて動き出しましょう!ということで、年明け1本目のブログは、モラハラなんて忘れて、心機一転する方法を書いて行きたいと思います。

新しい目標を持って新年を迎えましょう!

年越しは新しい目標を設定するのに最適な時期です。除夜の鐘は過去の煩悩をすべて捨て去るために大晦日から元旦にかけて行われます。煩悩は人の心を惑わせたり、苦しめたりすることを指しています。

モラハラが原因で荒んでしまった心を洗い流すにはとても良い機会です。除夜の鐘で煩悩を洗い流し、新年の目標を掲げてみましょう。

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過去に囚われていたら、新しいことはできない

過去は過去。昔のことに囚われ過ぎてしまうと、未来にも良い影響を与えません。モラハラがトラウマになっている人もたくさんいるかも知れませんが、過去は過去です。まだ、被害に遭っている人は、モラハラの脱却こそが、新しい人生の一歩を踏み出すためには必要です。過去は過去だと割切って、次に進む勇気が我々には必要なのではないでしょうか。

新しい目標は小さくてもいい。むしろ小さな目標設定が大切

目標は大きなものでなくてもよいと思います。小さな目標でも構いません。たとえば、今年こそは朝決まった時間に起きるとか。他人が聞いたらそんなの目標ではないよ!と言われてしまうかも知れませんが、これだって立派な目標になり得ます。

そして、私は小さな目標の積み重ねが大事だと考えています。小さな目標でも達成したとき、やり遂げたときには自分への信頼と、自信へと繋がります。その積み重ねが、モラハラを忘れさせ、そしてうつ病からの回復へと向かわせてくれるのだと実感しています。

モラハラは忘れ方が大切。

人間は元来、時間が経てば経つほど忘れてしまう生き物です。時間が経てば、徐々に嫌な記憶でさえ薄れていくことでしょう。

しかし、モラハラの嫌な記憶から乗り越えるためにもっとも大切なのは、同じ過ちを繰り返さない心構えを持つことです。そのためには、心機一転の言葉の意味が指すとおり、あることをきっかけに、いい方向にものごとを向かわせる必要があります。

なんとなく、時間が経過したら大丈夫になったではなく、自分の意志でモラハラを乗り越えるきっかけをつかみましょう。その時期としては、新年は絶好の機会となるはずです。

私も新しい目標を持って、新年を迎えたいと思います。

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