超危険!うつ病を悪化させる生活習慣

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ひまわり

全人口の約1割の人がうつ病症状が出ると言われています。知らず知らずの間に症状を悪化させてしまうケースも多く出て来ています。

今回の記事では、あなたの生活習慣が実は「うつ病」リスクを高める要因になっていたことがないか、お教えして行きたいと思います。症状が軽度のうちであれば、生活習慣の改善でよくなっていくこともあります。では、早速見ていきましょう。

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知らずにやっていたうつ病リスクを高める生活習慣

睡眠不足になっていませんか?

生活が不規則で遅くに帰って、睡眠時間が2~3時間という日が続いた好きなりしていませんか?うつ症状が出ているときにこのような不規則な生活をしていると、病状が悪化する可能性が高まります。まずは、毎日睡眠時間を確保できるような規則正しい生活を心がけましょう。最近では、スマホを寝る前に見る方が増えているようですが、眠る前に脳を活性化させてしまうのは良くありませんので、お試しで止めてみるのもよいのではないでしょか。

 運動不足で体力低下

大人の場合は、「一日一万歩」が健康維持のために有効です。距離にすると7キロぐらいに相当しますが、ジムに通ったり、朝・夜ジョギングしたりと自分なりに体を動かすことを意識してください。気分転換にもつながるので、無理をせず続けらる内容で、生活習慣の中に運動を取り入れるとよいでしょう。

筆者の場合は、毎日(雨の日はお休み)朝30分をジョギングしています。距離でいうと4~5キロになるので、一日に必要な歩数の70%くらいは朝に消費出来ていることになります。注意点はいきなりジョギングすると膝を痛めるので、1週間くらいはウォーキングで我慢することをおすすめします。

人付き合いで無理をしない&遮断しない

人間関係が原因でうつ病を悪化させてしまう場合があります。あまり気が乗らないときや、行きたくないなという人は無理して行くのをやめましょう。断る理由を予め考えておくとよいでしょう。ただし、人付き合いを完全に遮断するのは危険です。仲の良い友人や、家族などとは面倒くさがらずにコミュニケーションを取るようにしましょう。

悩み過ぎない

人間生きていれば、大なり小なり悩み事は常にあるものです。うつ病の傾向がある人は、悩みごとが原因で症状が悪化することがあります。悩む時間が増えないように、何か没頭できる作業に充てるなどして気を紛らわしてください。

その他、食べ物にも気を遣って、ジャンクフードやファストフードが好きな人は少し控えるなど、なるべく規則正しい生活を送ることが大切です。また、もう1つ大事なのが無理をしないことです。心にも適度に休職をあげてください。そんなの無理だよと考えずに、試験や仕事でどうしても達成すべきことがある人こそ、上に挙げたような悪習を止めて、規則正しい生活習慣を実践してみてください。

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