モラハラ撃退法を伝授!効果的な3つの作戦とは?

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ターゲットに照準を合わせる

一度は撃退し損ねたモラハラ。もし同じことが起きたとしたら……。どう撃退するかを真剣に考えてみました。

今回の記事では私が考えた効果的なモラハラの撃退法を公開したいと思います。

※仕返しの方法ではないので悪しからず。

撃退法その1

モラハラがはじまる時期に効果的な撃退法です。エスカレートする前なら撃退できる可能性は高いと思います。

作戦名:価値観が違うんで大丈夫です

相手のテリトリーに入らない作戦です。モラハラ加害者は自分の土俵に引きずり込んできます。というか自分の土俵でないと戦えないのです。なので、言葉巧みに被害者を誘い込みます。

この作戦のポイントは話しを聞く姿勢を見せないことです。「あっそうなんですか」「へー」「私は大丈夫です」とか返事するくらいで、自分から近寄るような行為(質問とか興味があるそぶり)はしないことです。どんな話題でも危険人物とは距離を保つことを大事にしてください。

この作戦の唯一の弱点は、相手がモラハラ行為をする人かどうか見極めなければいけない点です。なので、同じ相手やモラハラすることで有名な人にのみ有効な撃退法です。

撃退法その2

モラハラがエスカレートするころに有効な撃退法です。

作戦名:高飛び作戦

相手から離れる作戦です。モラハラはエスカレートすると一気に取り返しのつかない戦況になります。この作戦はうつ病とか心身に影響が出ないうちに逃げてしまうのがポイントです。そのときに「逃げ」だとか「甘え」とか思わないことです。葛藤している場合ではありません。モラハラでうつ病になった人が言っているので信じてください。モラハラで傷ついて、うつ病になると本当に損ですよ。職場なら部署異動、転職、家庭なら別居とか実家に逃げることが大事です。

撃退法その3

究極の撃退法です。効果はかなりありますが努力と時間が必要です。

作戦名:自立する作戦

相手は立場などを利用して、被害者の弱みにつけ込んでくつのが常套手段でしょう。それなら、自立することが一番効果的です。立場が逆転するれば相手は去っていくでしょう。この作戦の弱点はモラハラに耐えながらになることです。

この作戦を成功させるポイントは、相手に気づかれないようにすることです。もし気づかれたら作戦失敗と思って速やかに作戦1、2に切り替えてください。

撃退法は3種「避ける」「逃げる」「自立する」

やり返したい気持ちもありますが、同じ土俵に立つのもアホくさいですよね。なので、私が考えた撃退法はどれも相手の攻撃を無効化する手段です。この人はいなくても成立する人生になってしまえば私たちの勝です。

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