職場の人間とは適度な距離感を保つのがいい!?

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人間関係には疲れました

何かと職場の人間関係って面倒で心配ごとが絶えないですよね。特に上司や同じ部署の人、部下とはどれくらいの距離感を保てばいいのか判断が難しいときもあります。
距離が空きすぎるのも不安ですし、かと言って近すぎるのも余計なトラブルに巻き込まれる可能性が高くなってしまいます。

モラハラ被害にも遭いづらく、ストレスを感じない距離感について、経験(モラハラからうつ病発症し、復職した経験)を元に思ったことを書いていきます。

他部署で気の合う仲間を見つける

チーム内で探さずに、別の部署の人の中から友人とも呼べる仲間を見つけましょう。仕事を辞めても会いたいなと思えたり、学生時代に会ってたら友だちになってたかもと思える、フィーリングが合う人を一人見つけてください。いないよそんな人はと思う人は、条件に一番近い人で構いません。ポイントは、別部署に気兼ねなく普通に話せる人がいるところです。同じ部署だとどうしても仕事の絡みが出てくるので、他部署をおすすめしています。

仕事関係なく付き合える人が職場にいることで、職場イコール仕事の構図が少し崩れます。職場が仕事だけじゃない大切なコミュニティだと思えるので、私の場合、ひとりか二人仲間を作ることで、職場の居心地が断然よくなりました。また、復帰後もそれなりに仕事に集中できたのも、実はこういう人の存在が心に余裕をもたらしてくれたからだと思っています。

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同じ部署の人とは適度な距離感をキープ

同じ部署の上司、同僚、部下とは、適度な距離感を保ったほうが自分的にはずいぶん楽でした。席も近いし、仕事での絡みも当然多いので、公私の境界線が非常にあいまいになりがちです。うまく行っているときはいいのですが、少し歯車がチグハグしてくると、途端にストレスを感じることが増えました。

適度な距離感を保つことが、経験上モラハラ対策にも繋がって来ると思います。同じ部署の人ほど礼儀やマナーに気を遣い、職場の関係を貫きとおしたほうが人間関係という点では、安定するのではないでしょうか。物足りないと感じてしまうことも無いことはないのですが、二度とモラハラ被害やうつ病にはなりたくないので、私は同じ部署の人とは、あまり公私を超えて付き合わないように心がけています。

今のところあまりストレスも感じず仕事できているので、続けていこうと思っています。

敵は存在してもいい

誰からも好かれる必要はないなと考えるようになってから随分らくになりました。以前は、全員から認めてもらいたい願望がありました。ですが、モラハラをうつ病を経験した今は違います。敵も存在するものだと思っています。自分にも嫌いな人がいるように、誰もが嫌いな人がいて当たり前で、それが自分のときだってあるよなって悟りました。

ストレスの半分は自分の思い込みからはじまっいました。思い込みの大半がネガティブなことで、たとえば「嫌われているかも知れないとか」「嫌われたらどうしよう」とかでした。実際、敵が居なくてもネガティブに考えてしまう自分と、敵がいてもいいやと開き直った自分を比較すると、はるかに後者の方が人間関係でストレスを感じず済むようになりました。

これは、自分にとって大きな発見でした。恐らく、モラハラやうつ病を経験しなかったら、今でも気にしながら生きていたかも知れません。

語弊がなければいいのですが、嫌われろという訳ではないので、もし記事を読んでそう捉えそうになっていたらごめんなさい。

職場の人間関係で大事なことまとめ

  • 職場でも気の許せる仲間を作ることは大事
  • 上司・同僚・部下とは公私混同しない、させない距離が大事
  • 職場には敵も居て当たり前と思っておく
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