【モラハラを見抜く】元被害者だから分かるポイント

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自己防衛のために如何に早くモラハラを見抜くことが出来るかが、モラハラ被害に合わないための最大の防衛策になります。

管理人は、モラハラに気づけなかったため、うつ病を発症するはめになりました。

同じような人を増やさないため、今回はモラハラを見抜くすべをまとめたいと思います。

モラハラを見抜く人

モラハラ加害者は過去にも同じことをしていることが多い

モラハラ加害者は過去にモラハラで被害を出している可能性が高いです。周囲の評判をよく聞いておくことが重要です。その際、余計なフィルタは取り除きましょう。というのも、被害者に原因があるように見えるケースがあるからです。この人ならしょうがないとか、そういうフィルタでものごとを捉えてしまうと、足元をすくわれてしまいます。

誰が被害者ではなく、どういったことが起きているかをよく観察したり、聞いたりしてみましょう。モラハラ加害者の特徴に書いていますが、一見仕事ができたり、いい人そうに見えたりと好人物として、存在している可能性があります。

ポイントとしては特定の誰かを攻撃した過去があれば、モラハラ加害者になり得る可能性があることを承知しておきましょう。

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モラハラ加害者の言動から見抜けること

先ほどの評判に加え、あなたと話しているとき自分を下に見ている節があれば、注意が必要です。モラハラ加害者は被害者を意識してか、無意識かはわかりませんが、相手を選びます。下に見られれば、モラハラに発展する可能性が高くなります。早い時期に手を打ちたいなら、この時点で離れたり直接的な関係を絶ったり、もしくはより強者に協力者を得るように動いてください。

モラハラに発展する兆候を見抜く

相手がほぼほぼモラハラ男、女だと断定したら、モラハラに発展しそうな兆候を読み取りましょう。この際、モラハラ加害者の言動を自分のために言ってくれているから仕方がないと考えてしまうと、この兆候は見逃してしまいます。見逃さないために必要なことは、怒りの大きさと、ことの重大さが比例しているかどうかです。そこまで怒ることなの?と思うことが2回、3回続いたら、兆候ありと判断してください。

一刻も早く逃げ出してください。着々と外堀を埋められているかもしれませんが、逃げなければ収まらないでしょう。時間が解決とか、誰かに頼ればなんて甘い考えは捨ててください。相手が変わってくれるなんて妄想は抱かないように注意してください。

周囲の人の声に耳を傾けることが大事

最後のポイントです。周囲の人に最近大丈夫?、無理してない?、元気ですか?と声を掛けられることが増えたら、モラハラがエスカレートする一歩手前です。周囲の人は、実は気がついているけど自分に被害が及ぶのが怖くて、助けられないことがあります。そんな人が声を掛けて来ます。他人が気がつくほど顕在化しているという状況を重く捉えましょう。

ここが最後の関所です。ここで喰い止めれば、ギリギリ負けではありません。もちろん勝ち負けではありませんが、うつ病になって心を壊したり、体を壊してしまうことは回避できます。

最後にまとめ

どれも私自身身に覚えがあります。悔やんでも起きてしまったことなので、私自身が仕方ありません。ただ、もしこれを読んでいる方で、モラハラがエスカレートする一歩手前の人がいたら、是非参考にしていただきたいと思っています。必ず周囲の評判を聞いてみる。自分を下に見ている。怒り方が異常に思えることが続く。周囲の人が心配している素振りを見せる。あてはまることがあれば、早く逃げてください。

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