モラハラが繰り返される理由

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モラハラは繰り返されるのかも知れないという話です。これから書くことは、モラハラ被害の100例、1000例あるうちの1例かも知れません。それでも、役立つ情報だと信じ、思ったこと、感じたことは素直に書いて行きたいと思います。

モラハラ被害で泣き寝入り

なぜモラハラ加害者は同じ過ちを犯すのか

モラハラ加害者は、ターゲットを変えてはモラハラを繰り替えします。これは事実です。表面化しない理由は、被害者がモラハラ被害に耐え続けているか、気づいていないかのどちらかです。

そして周囲が手を差し伸べない理由も簡単です。自分に火の粉が降りかからないように距離を置いているのか、または被害者にも非があると思っているのかのどちらかだと思います。

モラハラ加害者は有利。モラハラ被害者は不利

この構図から見えてくるのは加害者有利の構図です。悲しいかな、被害者は同情はされることはあっても、社会的にはとても不利な状況です。結局は第三者にとっては、モラハラ加害者と被害者はセットなんだと思います。つまり、被害者も第三者からすれば迷惑な存在なんですね。

少し歪んだ考え方ですが、モラハラ被害者はこれくらいの自覚・覚悟を持つべきと思います。それでも、数人は自分のことを理解してくれて、協力してくれる人や、助けれくれる人がいます。

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モラハラ加害者は反省しない?変わらない?

私が思うに、加害者は被害者が望むようには決して反省しないということです。極論、被害者に対して行ってきた言動は、悪いとも思ってはいないということです。それが証拠に私自身、毎日顔は合わせていますが、謝罪や反省と受け取れる言動は皆無です。

なぜあの人は変わらないのか

理由は幾つも考えられますが、大きくは内部要因と外部要因の2つが挙げられます。まず外部要因としては、許されてしまう環境があるからです。問題になっても最終的に許されてしまうケースが多いため、変わる必要がないと感じてしまうのでしょう。

もう一つは内部要因で、個人の性格が影響を与えているのでしょう。単純にストレス発散のためになどの理由では無さそうです。

やっぱりモラハラは繰り返される

どうやら、日本はモラハラ天国のようです。加害者にとってはこれ以上ないほど快適な国でしょう。そして、被害者にとってはまだまだ不利な状況でしょう。 反省しなくとも許さる甘い環境に身を置いているため、モラハラを繰り替えしてしまう人も大勢いるでしょう。

モラハラ被害者は、自己防衛を怠らず、モラハラ加害者の近くには極力寄らないように生きていくことが、唯一この国で自分の身を守る方法でしょう。

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