【驚愕!】モラハラする人は。3日で反省をやめる

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俺は何も悪くないと開き直る男

モラハラする人は、痛い目にあっても3日で反省するのをやめます。何をこの記事で伝えたいかと言うと、モラハラする人の大半は都合の悪いことは忘れてしまうということです。実感しています。もちろんすべての人に当てはまるわけではありませんが……。

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モラハラする人が3日で反省するのをやめる理由

ずばり自己防衛です。恐らく、モラハラする人はされる人の何倍も繊細で小心者です。社会生活の中では、あまりそういった素振りは見せないかもしれません。生きていくためには、モラハラした事実を認め、自分の言動を反省することはできないのです。何かしら理由をつけて、自分の考えを正当化し反省するのをやめてしまうでしょう。

では、3日で忘れてしまう人に被害者はどう接すればいい?

接しないことです。近づかないことです。結局それがお互いのためです。好きとか、嫌いとか愛情とか友情とか抜きにして、決別するのが一番です。たとえ、反省しているように見えても、しばらくすれば元に戻るでしょう。もしかしたら、自分はモラハラターゲットから脱することができるかもしれませんが、別の誰かがターゲットになるだけです。そんなの近くでみたいはずもありません。

自分の心が腐る前に逃げ出してください

モラハラする人とずっと一緒にいると、自分の心が腐ってしまいますよ。自分の価値観やモノサシを持つことは、何より大切です。自分自身を否定したり、信じられないことほど不幸なことはありません。モラハラ被害とはまさにこういった精神状態です。

どうせ相手は3日も経てば忘れてしまいます。あなたの心の傷が癒えていないとしてもです。もしかしたら少し時間が経てば、モラハラした事実も時効になるとでも思っているかのような振る舞いを感じることもあるでしょう。

あと忘れてはいけないのは、モラハラ被害者もモラハラ加害者になり得ることです。モラハラされることで、ストレスが溜まり、いつしか自分のストレスをあなたより弱い人に向けるようになるかもしれません。これこそ負の連鎖です。痛みを知っているからこそ、負の連鎖を断ち切ることができるのです。

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