モラハラ虎の巻 其の一「敵を知る(モラハラ加害者の特徴)」

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モラハラ虎の巻

モラハラ被害に遭わないためには、己を知ることも大事ですが、敵を知ることも同じくらい大事です。

今回のテーマはずばりモラハラ加害者の特徴です。近くにこんな特徴を持った人がいたら要注意です。もしかしたらその人物はモラハラ加害者の可能性が大です。モラハラ加害者とそうではない人の差を見分けることで、大事な自分の人生を敵から守りましょう!

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周囲の評判が二極化していたら「モラハラ」を疑いなさい!

モラハラする人は、悪魔のような顔を持つ反面、自分の評判を大変気にする傾向があります。そのため、同じ環境にいても「優秀」と見ている人と、「腫れ物扱い」している人に別れます。

モラハラする人の傾向としては、自分より立場の強い人にはモラハラ的な行為は絶対にしませんので、その人物の後輩や部下の評判で判断するとよいでしょう。注意が必要なのは、その人と関係が遠いとあてにならない情報だと思ったほうがよいでしょう。腫れ物扱いされているので、表だって悪く言う人がいないかもしれません。

特定の人たちにだけやたら強い態度で接していたら注意しなさい!

モラハラ加害者は、特定の人物を狙ってモラハラする場合があります。なんかやたらこの人に対して強い態度だな?と思ったら少し疑ってください。よくやってしまいがちなのが、愛情が故の態度なのかなと勘違いしてしまうこと、そして特定の人に問題があるんだろうなと思い込んでしまうことです。

人は第一印象や見た目で大半のことを判断してしまいます。そのため、その人の本当の評価を見誤ることがしばしばあります。正しい判断を下せるように、思い込みや決めつけはやめましょう。

過去自分が知っているモラハラをしなかったタイプの人たちの特徴を思い出しましょう。そうやって比較してみれば、その人物がおかしいのか、特定の人がおかしいのは分かるはずです。

こんな会話を耳にしたら、モラハラ加害者の可能性大です!

まずはエラそうだということです。ついつい人間関係に上下を付けたがるタイプなので、無意識に上だと思っている人、下だと思っている人に対しての言葉遣いが違います。体育会系の人の上下関係の考え方と似ていますが、年齢は考慮せず立場で上下関係を付ける点が体育会系の人とは違います。本人的にはきっちりと社会的なマナーを守っているつもりのようですが、隠しきれず態度に出てしまうようです。

 

自分に対してその人物が明らかに上から目線で話しかけてきたり、そういった態度が見え隠れしたら少し疑ったほうがよいでしょう。カーストのような、人間を階級で分けているのが特徴でしょう。

ここさえ抑えていれば大丈夫です。モラハラ加害者最大の特徴

顔です。正確にはその人の醸し出す雰囲気でしょうか。少し矛盾してしまいますが、第一印象でなんか違和感を感じたらその第六感というか直感は大概正しいです。過去にモラハラ被害に遭われた方なら尚更その直感を信じましょう。

けっしてその人には弱みを見せたり、話したりしないようにしてください。獲物を見つけたと言わんばかりに一気に攻めてくるかもしれません。

なんか最大の特徴と言いつつ、曖昧な感じで終わったなと思った人に伝えたいのは、私自身がモラハラ被害に遭ったことがあるということです。そうです、私自身モラハラ加害者を見たときに何か嫌な気配を感じ取っていました。最大の過ちはその感覚を忘れてしまっていたことです。

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