いい人をやめると人生が楽になる

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ストレス過多な人

いい人やめた時と、その後の話しをまとめました。結論から伝えると人生が楽になりました。余計なストレスもなくなり、なかなか快適に暮らしています。長年しみついたいい人を脱皮するのは大変だけど、少し脱皮するだけでずいぶん眺める景色が変わりました。そんな話が書かれています。

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いい人と言われて嬉しかった時期

若いころは、○○君いい人だねとか、○○は本当にいいやつだとか言われたりすると嬉しかったし、もっと言われるようになりたいと本気で思ってました。ただし、このブログを書くきっかけとなったモラハラ被害にあって、うつ病になったときから、「いい人」と言われた自分を疑うようになりました。

最初は本当につらかったです。自分の売りにしていた「いい人」が実は自分を苦しめるきっかけを作っていたと信じたくなかったからです。

モラハラで気づいたいい人の本当の意味

とにかくモラハラは堪えました。いい大人が会社に行けなくなったくらい辛かったです。こんなことで気づきたくはなかったと今でも思いますが、モラハラ被害にあったことで、いい人である本当の意味に気がつきました。それは、いい人は誰かにとって都合がよい人だという意味です。

「あなたって本当にいい人」

これって褒め言葉でもなんでもありません。本当の意味は、「あなたって本当に自分とって都合がよくていい人」の略語なんです。こんな意味の言葉を必死に守って来た、演じてこようとした自分に悲しくなりました。

いい人になる原因はシンプル

原因はシンプルです。たとえば、誰からも好かれたいとか、誰からも嫌われたくないとかそんなことです。なので、原因は自分にあります。なので、ここで言いたいことは一つです。それは、自分の意志でいい人はやめれるということです。

読み流さないでください。この記事のポイントはこのこと、つまり「自分で変えられること」だと知ることです。

いい人のやめかた

これは簡単です。ここでは、私がいい人をやめるために実践した幾つかのルールを紹介します。

伝わりやすいように箇条書きにしています。試せるところから、一つでも取り入れてみてください。

  • その場で断る
  • 踏み込まない
  • あきらめる

この3つだけです。「その場で断る」はたとえば、食事に誘われたけど、この人がいるなら行きたいくないと思ったら、即決で断ることです。「予定確認してみる」とか、後で断るのではなく、その場でごめんなさいをすることが大事です。理由はなんでもいいのです。嘘をついてもよいから、まずは気持ちに素直になり、かつその場で断ることです。

次に「踏み込まない」ですが、お節介を焼くような行為でしょうか。相手のためにと思って行動するあなたは、いい人そのものですが、これもやめるべきです。これが都合がいい人になる元凶です。たとえば家族でも、安易に踏み込まないべきです。自分と他者に線を引くことが大事です。

最後に「あきらめる」です。全員から好かれることや、誰からも嫌われないことはあきらめましょう。この3つを意識するだけで、状況は変わります。

いい人やめて結局どれくらい人生楽になった?

まず、大前提に「いい人をやめる」ことはは、嫌なやつになれという話しではないということです。これを間違うとまた違う方向に行ってしまいますから注意してください。

話しを戻すと、いい人やめたら人間関係がシンプルになりました。根底に好かれたいとか、嫌われたくないとかが無くなりますから、気持ちが楽です。いい意味で執着がなくなると言うか、心が軽くなるというか、表現はいろいろありますが、とにかく自分で複雑にしていた部分が単純になり、あらゆることがシンプルに感じられます。

そのためか、問題が起こっても、なんだか解決できそうですし、仮に解決しなくてもやってけそうな気になります。

たった3つです。しかも最初に実践したのは「ことわる」だけです。無駄なお金も使わなくなるし、いいことづくめですよ。是非、トライしてみてください。

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