うつ抑止!ネガティブなときにやっている気持ちの切り替え方

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誰かが自分の噂話をしているように感じてしまい、気持ちがネガティブになってしまうときに私がやっている気持ちの切り替え方を書きたいと思います。ネガティブな気持ちが続いてしまうような人は是非参考にしてみてください。紹介するいくつかの方法の中に一つくらいは、役立つ方法があると思います。

毎日がネガティブな人は幸せになれないよね

ネガティブになるのはしょうがないこと。

私はうつ病になってから、ネガティブになってしまうのは「しょうがないことだと割り切る」ようにしています。
無理してポジティブになろうと頑張らないように心がけています。

うつになって一番変わったなと思うのは、実はこの辺の考え方です。
頑張ってポジティブになることよりも、ありのままの自分を受け入れることにしました。
ネガティブな気持ちになることはしょうがない……。その代わりにネガティブな気持ちが長続きしないように気持ちを切り替えられるようにしています。たとえば、こんな方法で気持ちを切り替えています。

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とにかく目の前のことに集中する!

職場なら周りの話声など気にせず、とにかく手を動かして、頭をフル回転させて、目の前の業務に集中しましょう。家なら料理を作ったり、洗濯物を畳んだり、子どもと遊んだりです。目の前のことに集中することで、ネガティブな気持ちが徐々に薄れていきます。それでも、集中できないときは、何か簡単な目標を持つとよいでしょう。

私が目標にしているのは、定時までに仕事を終えて帰ることです。残業なんてして堪るか!という気持ちでいると、モヤモヤ悩んでいる暇なんてなくなりますから。10分も経つと、不思議とネガティブな気持ちはどこかに行ってしまい、仕事に集中できるようになっています。

以前のは私は、正反対で定時なんて気にせず遅くまで仕事をしていました。頑張って仕事をしている気になっていたんでしょう。
結果、寝るのは遅くなるし、好きなことも出来ず、仕事と家を往復している毎日でした。モラハラが引き金でうつ病になった私ですが、こんな生活だったから、逃げ場を失って、うつ病を患ってしまう結果になったのだと思います。

目の前のことに集中するだけで、ネガティブなことを考える時間は減ります。そして、生産性が上がります。結果、空き時間を確保できるようになってきます。いいことづくめですね。

そのときの気分に合った曲を聴く。

通勤電車の中や、夜寝る前など、音楽を聴くようにしています。ネガティブな気持ちは、大抵自分が一人になってくるときに襲ってきます。そんなときに助けてくれるのが音楽です。聴いているだけで元気になる曲もありますし、自分以外のみんなも同じように悩みながら生きているんだよな、と再確認できる曲もあります。不思議なんですが、自然と今の自分に合った曲を選ぶことができます。

音楽は世界を救うなんて言葉もありますが、本当にそうなのかもと思えるほど、自分の心の中からネガティブな気持ちがどんどん消えていきます。

うつ病の人はとくに一人でいる時間や、朝、夜がネガティブになりやすい時間帯だと思います。こういった時間に音楽を聴くことを習慣づけるのも良いと思います。

 誰かと話す。話し掛ける。

3つ紹介した中で、一番おすすめしたい方法です。ネガティブなときは、誰かとおしゃべりしてください。なんだかんだ、誰かと話すことが一番効果がありました。私自身、家族が助けてくれたように思います。話相手になってくれましたし、気がまぎれました。

仮に人間不信が原因でうつ病になった人だとしても、やはり人と話すことが一番だと思います。ネガティブな気持ちが一瞬で消え去ります。特に子どもの純真さは、ネガティブな色に染まった自分の心をキレイに洗い流してくれるように思います。

ネガティブになることは人として当たり前

ネガティブな気持ちになったときは、悩みと向き合うことよりも、ネガティブな気持ちを切り替えることを意識して優先してください。

ネガティブがあるからこそ、ポジティブもあります。反対のことも言えますが、あって当たり前。ネガティブになることは、生きていれば当然のことです。大事なことは、ネガティブな気持ちを持ち続けないことです。うつ病になるとどうしてか、必要以上にネガティブになることを恐れてしまいがちいです。

同じことの繰り返しになりますが、ネガティブな気持ちに襲われたら、無理に向き合わないこと。考えこまないうちに、気持ちを切り替えてください。そのときに、今日紹介した誰でも簡単にできる気持ちの切り替え方が役に立つと思います。

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