【うつの人必見!】朝時間を有効に使うための3つの心得

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朝読書

モラハラ、うつ病を体験してから、心掛けているのが朝時間です。現在、実践していることで効果のあったことだけを紹介していきたいと思います。詳細はこの後に書きますが、私が意識したポイントは3つだけです。1つ目は「貴重な時間だと意識する」2つ目「継続すること」最後3つ目「楽しむ、楽しみにする」です。

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朝時間は一日の中でも一番貴重な時間

休職中から朝、午前中の過ごし方はとても意識していました。というのも、朝何もしないでダラダラ過ごしてしまうと、一日がとてもつまらないものに感じてしまうことがあったからです。うつ病の方でまだ体が重いなどの症状が出ている人は、無理はしない方がよいと思いますが、体の症状が治まって来た人は是非、朝から行動してみてください。

朝のうちに汗を掻くのは気持ちがいい

因みに私の場合は、休職中はランニングをしていました。走る時間は30分、ストレッチやシャワーを浴びる時間を含めると1時間くらいです。以前の記事でも書きましたが、ランニングはとても効果的でした。体を動かして汗を掻くことで、心地よい気持ちになれました。

隙間時間を見つけて、作って本を読む。

仕事に復帰してからは、毎朝読書をしています。通勤時間を利用したり、少し早めに出勤して会社近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら読書する時間を作っています。読む本はなんでも良いと思います。 本を読む事で、脳が働き出しますし、知識を得ることや、物語の世界に浸かることは、純粋に楽しい行為だと思います。

ここまで読んで気づいたかと思いますが、特別なことは何も必要ありません。朝の時間を活用することがポイントです。

習慣にすることが大事。続けられることを見つける

朝時間にどんなことをしているか紹介したところで、次のポイントです。

とにかく、続けてください。習慣にすることができたら、それは大きな進歩です。自分で続けられる工夫をするといいと思います。

苦痛を取り除いて、続けられることを優先する

まず、私がランニングしていたときは、最初は30分と時間で決めていました。でもですね、慣れてくると体力も付いてきて、走るスピードが早くなって、徐々に走る距離が伸びてくるようになりました。そうすると、疲れるんです単純に。へとへとになります。毎日走ることが苦痛に思えてきました。なので考えた結果、時間ではなく距離にしました。調子がいい日なんかは少し物足りなさも感じましたが、それよりも毎日走るのが再び楽しみになりました。

定量的な目標よりも、定性的な目標にするとよい

本を読むのも同じです。はじめの頃は1ヵ月に10冊だ、5冊だと数を目標にしてみましたが、今はそれもやめました。

知識を蓄えるという点では、多く読むことに越したことはないと思います。でも、目的は習慣化することでしたので、違うルールを作りました。それが、1冊読み終わりそうになったら次の本を買えるというルールでした。当然気になる本が自然と出てくるので、数を目標にしていたころよりも楽しみならが続けられています。

朝時間を楽しむ。楽しいから次の日も楽しみになる

最後が一番大事です。私が紹介したランニングや本を読む以外でも、なんでもよいので、とにかく朝が来るのが楽しみになるように工夫してみてください。

朝時間に気持ちをリセット。自分なりの方法で気持ちをコントロール

私がモラハラとうつ病を体験して思ったことは、自分が想像していたよりも、苦痛ですし精神的にも大変ということでした。その時気づいたのが、気持ちの切り替え方です。朝時間はとても気持ちの切り替えに有効です。以前よりも気持ちのコントロールがうまくなったように感じるのも、この朝時間のお蔭だと思っています。

特別なことは何も必要ありません。うつ病を経験した方で、気持ちが不安定だと感じている人がいれば、是非朝の時間を見直してみてください。試す価値は十分にあります。

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